2019年 11月 24日
佇む名木
能登半島〜金沢〜白川郷へドライブ旅行Photoの8回目は、兼六園の「根上松」。
立て札の説明によると「十三代藩主・前田斉泰(なりやす) (1822〜1866年)が、稚松を高い盛り土にお手植えし、徐々に土を除いて根をあらわしたものと伝えられる」とのこと。
園内を散策しながらふとその生命力や存在感に惹かれて撮った大きな黒松だったのですが、思った通り、ここ兼六園を代表する名物の一つとなっているそうです。
EOS 5D Mark Ⅳ
EF16-35mm F2.8L III USM
(兼六園にて2019/11/1撮影)
by kazuking1963blog
| 2019-11-24 08:16
| 風景(散策・旅行)



